2016 PAST EXHIBITION

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2016.03.22‐2016.03.27
アクセサリーと器展 ・ 林 玖瞠 大河原 久子

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螺鈿・蒔絵・金をあしらい現代的なデザインで造形された林さんの漆を用いたアクセサリーや器、シャープでシンプルでクールな造形が際立つ大河原さんの白磁の器やドローイングとアクセサリー。京都芸大同窓のお二人には長年のファンが多くおられ、連日大変賑わいました。確かな技術で伝統技法とモダンな造形が融合された作品は会場に気品を漂わせてくれました。

2016.04.06‐2016.04.10
鳴尾朱家の造形  こども服も・・・・

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近くの桜並木が一年で一番華やぐ時期、MUKUは鳴尾ワールドに華やぎました。 鳴尾ファンや懐かしいご友人が遠方からも足を運ばれ、服のはなしや芸術論の他、作家創作の贅沢カレーのはなし、そして夙川生まれのご主人の当地への郷愁等々、話題のつきない楽しく賑やかな会期でした。 この秋にはフィレンツェで展覧会をされるとのこと、ご成功を祈りたいと思います。

2016.04.19‐2016.04.24
そよぐ カシミヤ ・ 語らう 染布
細川 博 ・ 中川伊津美

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着けていることを忘れてしまうほど軽く優しい 細川さんの「透けるカシミヤストール」は誰もがその肌触りに驚かれ笑顔があふれました。原毛や水洗いの実演もあり、万一の傷みにも無料で応じて下さるとのこと、作家さんの並々ならぬ思いを感じました。 
林や雨、旅先の風景をモチーフに繊細かつ丹念に染めた 中川さんの「染布」はどこか懐かしく、語りかけてくるようです。また、モダンな色合いのストールも素敵でした。たくさんのご来廊にお礼申し上げます。

2016.05.11‐2016.05.15
京の絞り職人展
京の絞り職人衆 京都絞栄会  
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優しい色合い、繊細で緻密な紋様に染め上がった反物や小物等多くの作品が展示され、華やいだ会期でした。古来より続く伝統技法の絞り染は、当代最高の職人衆が心を込め各工程を分担して仕上げる品格あふれる芸術であり、観るものを圧倒する力を感じました。 現在、京都絞栄会では世界文化遺産への登録に向け活動をされているそうです。是非願いが叶いますように。

2016.06.21‐2016.06.26
彫金と陶のコラボレーション
畠 賢 ・ 飯島恵里
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ユニークな造形で際立った存在感を示す 畠さん の陶器と、ユニークな発想で創作された 飯島さん のアクセサリー作品。そしてお二人のコラボ作品はさらにユニークで個性的な魅力があります。お二人のお人柄もあり、連日ファンの方たちとの楽しい会話が弾む会期となりました。これからもお二人のコラボ作品がさらに素敵なハーモニーを奏で、手にする者にワクワクとした悦びを与えてくれるよう願っています。

2016.09.6‐2016.09.11
POJAGI・ART JEWELRY
三澤義子 ・ 藤田圭子
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ポジャギは小さな麻布を縫い合わせ大きな布に仕上げる韓国の伝統芸術です。上品な色合いの麻布を細かく丁寧に縫い合わせて創りあげた 三澤さんの作品はひかりを繊細に調和し誰もが感動を覚えます。長さ12mの大作はギャラリーの天井に爽やかな秋風を感じさせてくれました。遠方からも連日大勢のポジャギファンのお客さまにご来廊頂きました。 
dodo藤田さんのタグピンで創ったアクセサリーはボリュームがあるのにフワッと軽く色のコントラストにも富んでおり、身に着けると心も若く軽やかに感じます。素材の可能性を再発見させてくれました。

2016.09.17‐2016.09.19
神戸美術愛好会・モノクローム展
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毎年楽しみな作品発表会、今年も数々の新作が展示されました。生け花、絵画、書、クラフト、そしてユニークなゲームボード等々、メンバーの多才な活動が光ります。
台風情報が気になる会期でしたが、ご観覧者との会話も弾み、新たな創作に向け構想を温められたことでしょう。

2016.09.27‐2016.10.02
【木漆・革鞄・木工】
小島雄四郎/小島紗和子/小島 優 ・ 後北ゆか
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厚めの螺鈿を埋め込み、穏やかな弧に沿って研磨して仕上げた 雄四郎氏 のお重や飾り皿は重厚で品があり、子から孫にと代々受け継がれていく逸品です。 紗和子さんのアクセサリーは父譲りの技法と新しい感覚で創られており、年代を問わず永く愛用できるものです。 座り心地を重視し組み上げた優さんの椅子は英国の雰囲気が素敵でした。 また、後北さん の革鞄は上質な染革を丁寧に縫製しており、使うほどに味が出るものでした。
個性豊かな4作家の展覧会を楽しんでいただきました。

2016.10.27‐2016.10.29
【グルーデコ&ハンドメイド イベント】
cheri * cherie CIRCUS MEMBERS
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主にスワロブスキーを使いブローチやピアス、ヘアアクセサリー等を創っている若いママ達のグループ展で、700点余りの作品を展示販売されました。
このスタイルの展示会は初めてですが、期間中は、溢れる程の来客で、そのパワーには関心させられました。
若い方達にギャラリーをお借り頂けるのは大歓迎です。

2016.11.5‐2016.11.13
【はるかな灯り ・ とわの月】
 楠 秀男 ・ 楠 ゆきえ
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特殊なコーティングを施した 楠 秀男さんの和紙の照明具は電球以外のほぼ全てをご自身で創られる徹底ぶりで、和紙特有の経年劣化の少ない照明具から放たれる灯りは会場を優しく包み込んでくれました。
ゆきえさんの黒蝶貝のアクセサリーは強烈な個性と存在感で長年人を魅了し続けています。
丁寧な作業の末、創り出されたお二人の作品に癒された楽しい9日間でした。

2016.11.20‐2016.11.23
【STAINED GLASS】秘密の花園
 山田敦子 はじめての個展
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ステンドグラスを始められて6年目の山田さんの初めての個展。ランプを中心に額や小物など約30点ほど展示されました。色とりどりの暖かい灯りが、来廊して下さった方々を優しくお迎えし、ほっこりとしたひとときをお過ごし頂いたと思います。  今後も制作を続けられ、いつかまた MUKU で発表される事を楽しみにしています。

2016.11.29‐2016.12.04
【Ami Amica】
手紡ぎ糸とその作品
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毎年恒例となっている【Ami Amica】さんの今年のニットは、落ち着いた色合いのセーターやカーディガンを中心に帽子や小物など豊富に展示されました。メンバー3人の個性が垣間見える会期でした。次回は2017年12月上旬の開催になりますが、新作をお楽しみに。

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